ラブライブの魅力は音楽にあるのです

スマートフォンゲームのラブライブをプレイしてからというもの、私はラブライブに夢中です。スマートフォンの小さな画面の中で躍動するμ’sのメンバーは本当に愛おしく、今や彼女たちの存在なしに私の人生は考えられません。私はラブライバーとして今後の生を全うしたいと考えています。

ラブライブの魅力はなんといっても「歌」です。AKB48も顔負けの軽快なポップスを聞けば、どんな人でもラブライバーになるのではないかと思います。とくにアニメのオープニングテーマである「僕らは今のなかで」はアイドル音楽史上屈指の名曲と言っても過言ではありません。イントロが鳴り出すと、それだけで心踊り出します。そして、そこにμ’sの声が乗ると、気が狂わんばかりの歓喜に満ち足ります。センターの高坂穂乃果がソロを歌い上げる際には興奮が絶頂への登りつめ、ラストの「輝きを待ってたー」とメンバー全員でハモるのを聞くと、生きていてよかったと人生に感謝することとなります。ちょっと大げさな物言いに聞こえるかもしれませんが、この曲は私にとって神曲と呼ぶに相応しい唯一無二の音楽なのです。

「僕らは今のなかで」は名曲であるがゆえに、様々なVerが存在し、なかでもμ’sのメンバーそれぞれのソロVerについては、ラブライバーならば一家言あるものだと思います。私はμ’sのメンバーの全員を愛しているので、あまり安易に優劣をつけたくないのですが、強いてあげれば西木野真姫ちゃんのソロVerが一番だと思っています。西木野真姫ちゃんはμ’sのメンバーでも一際セクシーなキャラクターで、あからさまなお色気シーンは一つもないのですが、なぜか性的な魅力をまとった不思議なキャラクターです。そんな西木野真姫ちゃんが歌うのですから、西木野真姫Verの「僕らは今のなかで」はどこかエロティックな響きがあり、日本中のラブライバーはこれを聞くと悶えて眠れなくなるそうです。私がハマってしまうのも無理はありません。

そんな名曲「僕らは今のなかで」ですが、もちろんスマートフォンゲームの「ラブライブ」でも聴くことができます。この曲あってこそのμ’sなのですから当然ですね。ゲームは無料でダウンロードできるので、是非プレイしてみて、この曲に耳を傾けてみてください。「ラブライブは人生」と公言する私たちの気持ちが少しは分かるのではないかと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ