人気に陰りが見えないラブライブ

一般的にアニメ放映された作品は、発表されてから数年が経過すると人気が衰えると言われています。現在では1年に100本以上のアニメ作品が放映されているため、過去の作品は忘れていく事を避けられないのです。そしてアニメ化された原作付きの作品に関しても、アニメ放映がメディアミックスの最高の形と考えられている一面も影響し、熱が失われたら右肩下がりは避けられません。それがアニメ化されたタイミングで原作を販売する事が基本戦略だと言われる理由です。しかし稀に年月の経過の影響を全く受けないアニメ作品も存在しています。長期に渡って語り継がれその間に次回作が発表され、アニメ以外のメディアミックスも注目されるというケースです。原作付きの作品であればストーリー展開や新しい登場人物の力で、大注目される事はあり得ます。しかしアニメ放映が完了した段階で店仕舞いを始めるオリジナル作品では非常にレアなケースです。アイドルを題材にした作品であるラブライブもレアケースの一つだと評価されています。ラブライブは2013年から人気が爆発したコンテンツで、2014年にはアニメの二期が放映されました。更に2015年になってからは劇場版を製作され大盛況です。しかしラブライブはアニメ作品ばかりが高い評価を受けているわけではありません。シンプルな操作で遊べるスマートフォンのゲームは、現在でもユーザー数が右肩上がりだと言われています。リズムアクションゲームと呼ばれるジャンルで、ヘビーユーザー以外はクリアが難しいと言われるシステムです。しかしラブライブのリズムアクションゲームは、初心者でも遊びやすい様に工夫が凝らされています。楽曲面もアニメで登場したものは全て採用されており、アニメ放映からファンになった人でも楽しみ易いのです。現在でもアップデートが頻繁に行われているため、少しゲームから離れている間に新コンテンツが充実している事もあります。関係者からもいつまで人気が継続するか興味を持たれている作品です。

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