日本だけでもすでに1000万DLのラブライブ

スマートフォンゲームのラブライブ!スクールアイドルフェスティバル、通称スクフェスは日本で1000万、全世界で見ると15000万DLもされている超人気ゲームです。
アニメのラブライブも大人気で、相乗効果はすごいものがありました。
スクフェスはアニメのキャラと曲がそのまま使える、リズムアクション形式のゲーム。
ゲーム自体が無課金で遊べ、なおかつシンプルで遊びやすい為幅広い層に受け入れられました。美少女キャラしか出てこないのに女性にも絶大な人気があります。
アニメのストーリーは母校の存続の為、生徒がアイドルグループを作り、練習を重ねライブに挑む。目標がはっきりしていて、それに向かって努力する女の子達の姿は同性にも支持されました。
1500万という数字は男性、女性どちらかに人気が偏っていたら達成出来なかった事でしょう。
アニメ・ゲームの大ヒットによって残念な弊害も出てしまいました。ラブライブのファンはラブライバーと呼ばれるのですが、一部の恐ろしくマナーの悪いファンが悪目立ちする様になりました。
映画館で騒ぐ暴れる、否定的な意見をする人に対して殺す等と脅迫する等の目に余る行動がニュースで伝えれています。
また全身にカンバッジ等のグッズを何百個も付けて町を歩くなど、異様・異常としか言いようのない者も。
勿論こういった人間はごく一部に過ぎませんが、ラブライバーという言葉には、残念ながらそういうイメージが定着してしまいました。
最近はそういったネガティブな話題も多いですが、勿論いいニュースもあります。9/17~20日に幕張メッセで開催の東京ゲームショウ2015に出展が決定いたしました。
日本最大のゲームイベントですので、またこのゲームへの注目も高まる事と思われます。
ゲームの展示だけではなく、グッズの販売もありファンには嬉しいところ。
スマホ向けのセットや、マイクロファイバーバスタオル、Tシャツ等の販売が予定されています。
セットには限定で覚醒済みUR絢瀬絵里も含まれる為、7500円と少しお値段は張りますが、ファンとしては是非押さえておきたい品でしょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ